モーフィッド・クラーク/スザンナ
Morfidd Clark

スウェーデン出身で幼少の頃にウェールズのカーディフに移住する。
7歳の時に注意欠如多動性障害(ADHD)と診断され、母親の勧めで児童劇団に参加する。その後、ロンドン芸術大学のドラマ・センターに進学する。2013年に故郷ウェールズで舞台'Blodeuwedd'でデビューすると、2014年『The Falling』(監督:キャロル・モーリー)2016年『高慢と偏見とゾンビ』(監督:バー・スティアーズ)'Love & Friendship'といった秀作、話題作に連続して出演し、今最も多忙な女優の一人である。
一方、舞台でも2015年「ロミオとジュリエット」のジュリエット役、2016年「危険な関係」(演出:クリストファー・ハンプトン)のセシル役、2016年「リア王」のコーディリア役といった重要な役を務めている。

【主なフィルモグラフィー】
2014
The Falling
2016
高慢と偏見とゾンビ
Love & Friendship
プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード